染井明希子の地元グルメ、料理写真紹介

染井明希子が気ままに地元グルメ、料理写真を紹介します

染井明希子がおすすめする高千穂

染井明希子がおすすめするのは、高千穂エリアです。

九州の、宮崎県、大分県熊本県との県境の山の中。

大自然や、神話に出てくる歴史の舞台、美味しい地元料理や、何かを感じまくりのパワースポット等、見どころがたくさんです。

高千穂峡は、ダイナミックに崖が迫ってきます。

下を流れる川でボートにも乗れるので、おすすめです。

そして、天岩戸は、まさに神話の舞台。日本の神道のルーツともいわれていて、神職の方から、神話の言い伝えを説明していただきながら、実際の天岩戸も見ることができちゃいます。アメノタヂカラオのみことはさぞかし力持ちだったのでしょう。

天岩戸一体は日本有数のパワースポット。ガンガンパワーを浴びて元気百倍になれること間違いなし。

そして、宮崎と言えば、肉!魚!サイコーです。宮崎牛、黒豚、宮崎地鶏、さらに豊後水道日向灘の魚。高千穂に行く際には、まず食事の計画を立てて、食べきれる日程で訪れることをお勧めします。

 

萩城(山口県)

 

染井明希子が中国地方でおすすめするのは、萩城です。
関ヶ原の戦いに西軍の総大将に就いたことにより周防国長門国の2ヶ国に減封された毛利氏が、広島城に代わる新たな居城として慶長9年(1604年)に築いた城です。
竣工は慶長13年(1608年)ですが、築城者である毛利輝元は、慶長9年12月に未完成のまま入城していました。
萩城は指月山の山麓にある平城(本丸・二の丸・三の丸)と山頂にある山城(詰丸)で構成されています。本丸の御殿は藩主居館と政庁を兼ねており、250年余りの間、長州藩(萩藩)の拠点であったが、明治7年(1874年)前年に発布された廃城令により櫓など他の建物と共に破却され、石垣や堀(水堀)のみが現存しています。
現在、二の丸土塀や三の丸総門など一部は復元されていて、さらには、破却された天守など建物の復元を行う動きもあるが、財源の問題で難しくなっています。
染井明希子も何度も行っていますが、現在は指月公園(しづきこうえん)として整備され、二の丸入口近くに旧厚狭毛利家萩屋敷長屋(国の重要文化財)が現存し、松下村塾や侍屋敷などとともに萩市の観光名所となっているので、おすすめです。

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染井明希子がおすすめする琵琶湖&彦根

染井明希子がおすすめできる滋賀旅行とは一つが琵琶湖です。琵琶湖は滋賀県の中心部にある日本一大きな湖ですが、比較的水が澄んでいるのが特徴です。また、初めて琵琶湖を見た人は海と間違えるぐらい大きいに思うようです。対岸を望むことも出来ますが、まるで海のような湖です。琵琶湖を西側から北上していくと徐々に湖の上に物体が見えてきます。よく見ると鳥居です。これは白鬚神社と呼ばれる神社で、鳥居だけが静かな湖の湖面に映し出されておりなんとも不思議な光景を目の当たりにします。湖を見ると神社の本殿が見当たりませんが、これは決して湖の底に沈んでしまったわけではなく、陸の上にあります。 琵琶湖は新幹線からも見ることが出来ます。ほんのわずかですが、北側の窓から外を臨むと田んぼが広がっている辺りのずっと向こうを見ると湖が見えるのが確認できます。染井明希子も何度も見ています。場所は米原・京都間になります。もし、今度東海道新幹線米原・京都間を通る機会があれば是非見てみてください。ほんのわずかな時間ですが天気の良い日ならうっすらと遠くに臨むことが出来ます。
次におすすめする旅行先は、彦根城です。彦根城は築城から400年が経過しているお城です。1603年に築城したのは井伊直政です。それ以降明治時代の廃城令の時までは問題なくお城がありました。廃城令の時には白の取り壊しをする予定でしたが、明治天皇彦根城の廃城を取りやめたため現代まで残っています。