染井明希子の地元グルメ、料理写真紹介

染井明希子が気ままに地元グルメ、料理写真を紹介します

染井明希子がおすすめする 伊勢神宮

染井明希子がおすすめするのは、伊勢神宮です。

日本人なら、いや、G7を経た今なら世界中の人におなじみの伊勢神宮ですが、
あまり交通アクセスが良くないということもあり、行ったことがある人は意外と少ない気がします。
江戸時代は「お伊勢参り」で一生に一度は伊勢神宮に行ったらしいですけどね。
伊勢神宮は、大きく分けると内宮と外宮に分かれていて、それぞれに雰囲気がある、荘厳な神社です。日本神道の総本山は伊達じゃありません。
よくわからないまま雰囲気に浸り、その後はおいしいものを食べましょう。
伊勢神宮内宮の目の前にあるのが、「赤福 本店」です。
伊勢神宮に続く道沿いの電柱には、延々「赤福」の看板が出ています。
その看板に導かれるがままに進んでいくと、伊勢神宮に到着するという算段です。
染井明希子がおすすめするのは、なんといっても「赤福ぜんざい」。
赤福と抹茶」も捨てがたいですが、ここでしか食べられない赤福ぜんざいを是非味わっていただきたいです。
※秋~冬限定

伊勢神宮

www.isejingu.or.jp

赤福本店

www.akafuku.co.jp

染井明希子がおすすめする 金沢

染井明希子がおすすめするのは、「金沢」です。

北陸新幹線が開通したことにより、人気が急上昇している観光エリアです。
六義園は言うまでもありませんが、長町武家屋敷跡でも歴史を感じることができます。
また、金沢21世紀美術館は建物も取り上げられますが、展示物も素敵なものばかりです。
ひがし茶屋街では、べたですが「茶房一笑」がおすすめ。さらっとして磨き上げられたお茶と、上生菓子・桜餅・白玉ぜんざいの中から何を選ぶか迷ってしまいます。
一度は行ってみることをお勧めします!
金沢21世紀美術館
https://www.kanazawa21.jp/

茶房一笑
http://issho.kagaboucha.com/

染井明希子がおすすめする 菅沼集落

染井明希子がおすすめするのは、ユネスコ世界遺産にも登録されている、富山県の「菅沼集落」です。

合掌造りでおなじみの、五箇山菅沼集落。100年~200年前の日本農村の原風景が広がっていて、散歩するだけでも心癒されます。できれば雪の季節に行きたいですね。
おなかがすいたら、絶対立ち寄りたいのが、「食べ処 吾郎平」。
合掌造りの建物で、伝統の「五箇山とうふ御膳」、囲炉裏で食べる「いわな塩焼き膳」がおすすめです!

 

www.goro-bei.com

染井明希子がおすすめする志賀島

染井明希子がおすすめするのは、玄海国立公園にある、志賀島です。

歴史の授業で、

「金印」が発見された島として誰しもがご存じの志賀島

実は見どころがたくさんなんです。

特に、島の真ん中にある、潮見公園は、島が360度見渡せるビュースポット。

もちろん、金印関係の公園や資料館もおすすめです。

 

どこのお店でも海の幸がたくさんで、おいしく食べられます。

私は、中西食堂(福岡県福岡市東区志賀島583-7)でサザエ丼をいただきました!

染井明希子がおすすめする、嵐山

染井明希子がおすすめするのは、京都嵐山です。

嵐山は、京都の中でも大人気スポットのひとつ。見どころもグルメも満載です。
願い事が1つだけ叶うと言われる鈴虫寺や、圧倒的な竹林、誰でも一度は写真を見たことがある渡月橋などが有名ですよね。
その他、トロッコ列車や川下りなどもあります!

食べ物も色々ありますが、おすすめは、ずばり、
「茶房 指月庵 でいただく、みつまめ」
です。
自分で抹茶を点てて飲むという御自服を体験できる茶房としても有名ですが、
このみつまめが絶品です。
是非抹茶と一緒に召し上がってみてください!

染井明希子がおすすめする善光寺

染井明希子がおすすめするのは、長野県善光寺です。

 

「牛にひかれて善光寺参り」で有名な善光寺

普段あまり信仰心がない人でも、行ってみるといいかもしれません。

そして、善光寺といったらなんといっても七味唐辛子。

参道にはこれでもか!とばかりに七味唐辛子屋さんがならんでいます。風味がたっぷりでサイコーです。

善光寺に行かれたら是非本堂内の地獄巡りをやってみるべきです。
真っ暗な中にチャレンジすると、やはり怖いです。。。

染井明希子がおすすめする象潟

染井明希子がおすすめするのは、にかほ市象潟エリアです。
象潟にある「九十九島」は、鳥海山のふもとに点在する60あまりの島々が田園地帯に浮かんでいるように見える象潟独特の風景です。
鳥海山で紀元前466年におきた山体崩壊により、土石流が白雪川に沿って一気に流下し象潟平野に達し、先端は日本海に突入しました。その時、山頂から滑り落ちてきた巨大岩塊の集積で「流れ山」と呼ばれる小山の集まりが、東西1km南北2kmにわたり海の中に浮かぶ入り江を形成しました。これが、象潟の原形「九十九島」です。
さらに1804年、象潟大地震がおこり、約2m以上隆起して、干潟(陸地)になり現在の姿となりました。国指定天然記念物「象潟」(九十九島)の絶景は、道の駅「ねむの丘」6F展望室から一望できます。

ここ道の駅「ねむの丘」では、夏のシーズンには岩ガキを食べることができます。カキ臭さもなく、カキが苦手な人でも食べることができる採れたてのカキ、サイコーです。